パワーストーン伝説

ターコイズ について知りたい

北米の先住民族、南米の古代インカやアステカの民族なども聖なる石として尊びました。使ったお守りやジュエリーが遺跡から数多く発掘されています。(トルコ石)は、十字軍の時代にヨーロッパに広まりましたが、この時代に 主要な鉱脈(現在のイラン・ホラーサーン州周辺) が、トルコ系王朝が支配した地域であった為、 トルコ石と呼ばれるようになったようです。 また、貿易でトルコを経由してヨーロッパに流通した為、との説もあります。色は、「 ブルー」という色に例えられる鮮やかな青が代表的とされます。
石の波動が、違った仕方で人生に対処できるよう人に働きかけるのである。これはとても微妙な所で起こってくるので、変化に気づくまでには時間がかかる。成功をもたらす守り神と呼ばれ、危険から持ち主を守るといわれています。蒼い空(父親)と意識の大地(母親)として地球からの宝物の石して儀式の時に使用されてきました。心を平温を保ち本来の自分の力を取り戻すパワーがあります。空の色のような青色や、透明な水のような青緑をしたトルコ石は、古代エジプトやギリシャ、ネイティブアメリカンにも好まれていた宝石でした。トルコ石は幸運と成功のシンボル。
原産地はトルコではなく、トルコを通過する承認がヨーロッパに持ち込んだことがその由来とされています。(トルコ石)は「予知の石」と呼ばれ、持ち主に危険が迫ると、色を変えて知らせてくれると伝えられており、「旅の安全」を守る石といわれています。勇気とやる気を授け、邪悪なものや迫りくる危険から身を守ってくれます。また緊張を和らげ、ストレス解消するパワーがあり、心身のバランスを整える効果があるとされています。人間関係に悩んだときに身につけると良いとされています。なお、この石の特徴は、人からプレゼントされることによってさらにパワーアップすることです。
次第に心がすーっと明るく晴れわたって、何かに守られ、励まされているような安心感と、自由な自分を感じることができるでしょう。貴重なクリスタルです。様々な文化で珍重される、保護作用のクリスタルでお守りとして使用されてきました。喉のチャクラの上に置くと、自己表現を円滑にして現世の魂の目的や何を行動していったらいいのかという指針を与えてくれます。また、極度の疲労や抑うつ、白内障などの目の症状に効果があります。また、身体の経路とエネルギーの場を強化したりします。鮮やかな空色が印象的な石です。
ネイティブアメリカンにとって?神聖なる石?ナヴァホ族はこの石を粉にした顔料を使って絵を描き?雨を呼ぶ儀式の主役でした?水の色と空の色を映すことから?ネイティブアメリカンにとっては神聖な石とされ身に付けるものだけではなく?武器などにもほどこされ?金(ゴールド)よりも価値が高かったほどです。また?ペルシャの人々は幸運を得るには?コーランを開くか?トルコ石を見なさい??といわれるほど護符として世界中で用いられてきました?古来より?幸運のお守りであり?災いを払う力があると信じられてきたのですね?
まあ、場合によってはハウライトトルコを「トルコ石」として混同する事もあるかも。トルコ石は12月の誕生石です。すっきりと晴れ渡る鮮やかな空のようにすがすがしい石。トルコ石という名前にも関わらずトルコ原産ではなく、その昔トルコを通過する商人によってヨーロッパにもちこまれたことから、その名がついたといわれています。その商隊が、旅のお守りとしてラクダの首にこの石を付けていたことから、旅の護り石として世界中に知られるようになりました。現代で言うと「交通安全のお守り」といったところでしょうか。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれると伝えられています。
その様子は、1950年代後半のアメリカ映画『理由なき反抗』でジェームス・ディーンが演じた、少年の姿そのものといえます。親や大人に従属している状況にいきどおりながらも、その壁を破る勇気がなくて、わざと親に逆らったり、悪い仲間とつきあってケンカをしたりすることも。しかし、心はいつも不安定で満たされず、いつも誰かの優しいなぐさめを求めている状態。 愛情問題に関しては、エネルギーは少年や少女のもつ純粋な恋心を肯定し、未熟な恋に援助の手を差しのべてくれるでしょう。ときには親の目を盗んでハメをはずしたり、少年や少女がゆっくりと大人になるのを、優しく見守ってくれるといわれています。
ペンダントとして身に着けていた石は、三角のプレートだったのですが、全体に皹が入り、今にも砕け散りそうになっていました。一大決心で購入したばかりの石だっただけに、有り難い気持ちと悲しい気持ちが綯い交ぜになるのを感じながら、感謝を込めて石を大地に返しました。そうした経験があるだけに、デ・プートの物語はとても身近に感じます。石を見ていて、もし「欲しいな」と思った石だったら、是非とも実際に触れてみて下さい。その石の性質上、今も粉末を固めた物や色の薄い石に着色した物などが、数多く出回っています。
産地の歴史としては、中近東が最も古く、シナイ半島(現在のエジプト)、後にペルシャ(現在のイラン)、北東部のメシェッドが主な採掘場所で、現在では良質と言われるターコイズの産地は、アメリカ・アフガニスタン・チベット・ペルシャです。その他にも、イラン・中国・オーストラリア・タンザニア・チリ・メキシコと主に銅の副産物として採掘されています。名前の由来としては、トルコの商人によってトルコを経由して(シルクロードを使い)ヨーロッパへ供給されていた為、turceis→フランス語でturquois→英語圏で『e』を付けて、turquoiseとなりました。
[PR]ターコイズ ネックレス 

Comments are closed.